質問&回答(QA集)

Q平成10年式ハイラックスサーフがほしいのですが、年式が古くても車両状態は大丈夫ですか?

ご安心下さい。確かに年式が古いのは事実です。また機械ですので今後壊れない保証はありません。しかし弊店では、専門スタッフが蓄積された豊富な知識と壊 れやすい不具合箇所をデータ化し、厳選して仕入れた上で、入念な110項目点検(入庫点検)を実施しております。これらによって「走る」「曲がる」「止ま る」基本性能及び「暖まる」「冷える」「聞ける」電気系統も万全な状態を確認しております。納車前には、もちろん整備点検は必須としています。外装につきましてはオールペイントし限りなく新車時に近い仕上がりとなっております。その状態はご依頼いただければ、実際に現車をみているようなリアルな画像にてご確認いただけます。

Q遠方なのですがアフターサービスが心配です

最重点箇所、エンジン・ミッション・足回り・エアコンを弊店では、入庫時において既に点検・修理済であります。
それでも心配なのが中古車です。納車から6ヶ月又は6000キロの保証付です。遠方のお客様は弊店にて最寄の修理工場へ依頼しております。
また別途有料にて、長期保証システムも完備いたしております。

Qリフトアップは次の車検通りますか?

問題はありません。今回の車検で構造変更手続きをします。従いまして、次の車検時は煩わしい手続きなく受けることができます。


Q納車は自宅まで届けていただけるのですか?

ご心配はいりません。ご自宅までお届けも可能です。宮城県外のお客様には、提携の専門業者が登録と納車を代行しご自宅へお届けします。ご契約後にお客様のスケジュールと合わせて、あらためて打ち合わせさせていただいております

Q1ナンバーと3ナンバーの自動車税と重量税を教えて下さい?

はい。ハイラックスサーフの設定は、5人乗りの3ナンバーとなって自動車税年額51,000円と重量税50,400円、自賠責22,470円の2年車検が基本です。一方、ランドクルーザー等の1ナンバーは、5人乗りの自動車税年額17,600円と重量税13,200円、自賠責23,920円の1年車検とな ります。どちらがお得か…?その場、その時の諸費用は、上記の通り1ナンバーがお得ですが、1年車検ですので、1年ごとの整備費用や手数料、時間まで考えますと微妙です。ご予算に合わせて、ゆっくりとご検討下さい、当店でもご相談にのります。

Q走行距離が心配です。クルマは何kmまで快適に走れるでしょうか?

ズバリ!メンテナンス次第で40~50万km十分耐用できると言われております。一番良い例がタクシーですね。大事に長く乗るためには、きちんとしたメンテナンスが必須となります。一般的に弱いといわれる部品はゴム類です。ベルト関係の破損や異音、足回りのブッシュ、ドアモール、ウインドー装着ゴム等がこ れに当りますみなさんも一度位はご経験があるのではないでしょうか。続いては電装関係。バッテリーはもちろん。オルタネーターという発電機やセルモー ター、エアコンコンプレッサーです。車検の時だけでなく、日ごろのメンテナンスを行うことが大切なようです。

Q外出先で故障したら、どうしたらいいですか?

ご心配はいりません。弊社でご購入いただいたお客様全ての方へJAF(日本自動車連盟)のご加入1年分をサービスさせていただいております。万一故障の場合でも無償でロードサービスを受けることができます。

Q私は山形県に在住しております。ハイラックスサーフのディーゼル車を検討しています、ディーゼル車は関東圏へ乗り入れできないと聞いたのですが本当ですか?

ご安心下さい。東京都で実施されているディーゼル運行規制のご心配をされているのだと思います。条例自体の規制対象は商用車ですから、3ナンバー(乗用車)は乗り入れ可能です。関東圏に登録住所を移転すると話しは別ですが、乗り入れることは問題ありません。

Q購入したあとにグリルガードを付けたくなったのですが簡単に取り付けできますか?寸法が変わるのでできないとも聞いたのですが?

取り付け可能です。種類は大きく分けて、トヨタ純正品とそれ以外のパーツメーカーでつくられているものがあります。大きさも小さいタイプから、大きいタイプまで 様々です。弊店でもいくつか用意しておりますのでご参考下さい。寸法の件は、おっしゃる通り厳密に言いますと、長さが変わりますので構造変更が必要になります。次回の車検の時に、構造変更することをおすすめいたします。

Qグロスピュアペイントの洗車はどのようにすればいいですか?

納車されたときのピュアペイントブラックの輝きを保つために下記のような注意点があります。洗車を何回しなければいけない、ということはありませんが汚れたら洗うという習慣が塗装にとってベストです。

(1)洗車機、極端な高圧ホースでは洗わない。
洗車機のブラシでボディにキズが付いてしまう恐れがあるからです。
特にブラックの場合は洗車のキズが目立ちやすいので、手洗いで汚れを落として下さい。
基本的にコイン洗車場は水と洗剤が一定時間出てくるのですが、これをかけただけではまったく汚れは落ちません。
高圧で水を噴射するものなので至近距離で使用するとボディにとってはよくありません
下回りなどの泥汚れやなどを落とすには最適ですが、ボディの汚れはいくら勢いのある水で流しても、表面の汚れしか取ることはできないのです。
ボディに使用される場合は至近距離から汚れを落とそうと一点集中で使うのではなく、2~3m離れた状態でボディ全体を洗い流すように使いましょう。
ガソリンスタンドなどのコイン洗車機は手軽で車がキレイになり便利ですが、洗車機のブラシは、前のお客さんが洗ったブラシに砂や汚れがついたままになっています。
そんなブラシが高速回転でボディを洗っているとなると、傷が付いてしまいます。
1台洗車するごとにブラシを洗浄すれば話は別ですが、毎日たくさんの車を洗車しているブラシですので汚れもたまりやすいんです。
また水も最低量しか使用しない洗車機などは、車の砂や汚れを水で落としきることが出来ずブラシが回ってしまいます。これもキズが付く原因となってしまいます。

(2)ホイールとタイヤ、下回りも一緒に洗う。
ホイールとタイヤもボディと同じく大きいものですから、汚れもたまりやすくサビなどの原因にもなります。
下回りはマフラー、足回りなどを洗車場等の高圧洗浄で流してください。
特に普通車では行けないようなオフロード(山道など)や雪山などを走行した場合は、泥や砂そして融雪剤などがたまっています。
そのままにしておくと、故障やボディの腐食の原因にもなりますので洗い流してください

(3)WAXは日中あまり太陽などが出ていない時に行う。
真夏などはボディの表面温度はかなりの高温になりますが、そういった状態でWAXをかけてしまうと逆にシミになってしまいます。
特に黒は光を集めやすく熱をもちやすいのでボディがさめた状態でWAXをかけるのがベストです。


Q洗車時、お勧めの道具を教えて下さい。

私も使用している「セーム」と呼ばれる吸水性に優れた洗車の後のふき取り専用のものです
水がついたボディをセームでふき上げ、絞っての繰り返しで使用します。
柔らかく、ボディにキズをつけることもありませんし、吸水性抜群で、とても扱いやすいです。
アブソーブX参考価格800~1000円
二つ目は、タイヤを洗った後に吹きかけるタイヤ専用WAXです。
WAXはボディにかけるものだけではなく、タイヤにもWAXをかけてツヤツヤタイヤに大変身させます。洗車のときにタイヤの汚れを落としたら、乾いたタイヤにシュと仕上げにかけるだけでタイヤが黒々と輝きます。
参考価格800円~1500円

Q洗車時の順番を教えて下さい。

天気の良い日中に洗車をしたくなりますが、ボディの温度が高い時に洗車はお勧めできません。
水がすぐ乾きますしカーシャンプー、WAXも乾きやすくシミの原因になります。
洗車をする際はボディの温度が低い時間帯(朝、夕方、曇りの日)に行うのがベストですそして、洗車で大切なのは水を惜しみなく使うことです。

(1)車全体を水で洗い流す
高い所から低い所にかけて水を流し、汚れを落とすように水をかけていきます。
水で洗い落せる汚れを流します。

(2)カーシャンプーなどで汚れを落とす
強くこすったりせず汚れをふき取るような感じで泡を付けていきます。
天井、ボンネット、側面という順番で上から下へがポイントです。
シャンプーは乾くとシミになりますので、すぐに汚れと一緒に流してしまいます。

(3)すぐに水をふき取りましょう。
乾燥してしまうと水に含まれた汚れが水垢の原因になります。
ふき取る際は雑巾などではなく上記でご紹介した「セーム」というものを使うとしっかりと水分をふき取ることができます。

(4)ボディにWAXをかけます。
ワックスは乾くとシミになるので、乾く前に素早くふき取りましょう。
ふき取る際は、雑巾やタオルなどの荒い素材のものでなく
やわらかい布などでふき取ります。

(5)ホイールとタイヤを洗いましょう。
特にフロントのホイールは、ブレーキダストがたまりやすくほっておくと
頑固な汚れになってしまいます。
よくフロントのホイールが茶色く汚れている車をみかけますが、
その茶色い汚れがブレーキダストです。
サーフはタイヤとホイールが大きく目立ちますので、洗車と一緒にキレイにすることをお勧めします。オシャレは足元からが基本ですね!

Qキズを治す際、近くの板金屋さんでも治せますか?

もちろん直すことは可能です。
色にはカラーナンバーという識別番号があり、配合の仕方などが記された色見本というものがあります。
当店で使用している色も、通常の色見本に掲載されているものです。
板金屋さんでは通常この色見本を使用して色を作っていますので、全国どこでも治すことが可能です。

Qオールペイントの車に乗ることに抵抗があります、剥げてきたりしませんか?

当店ではグロスピュアペイントが末永く綺麗な塗装状態を保つために
ボディーに装着してあるパーツ(ドアミラーやランプ類など)との塗装の境目
を作らないように各パーツをボディーから取り外し内側の処理、塗装を行いますこの工程を増やすことにより塗装の段差を無くし、塗装の剥がれを防ぐことができます。
塗装と塗装の境目があると、その部分に段差ができてしまい、洗車したときなど段差にスポンジなどが引っかかったり、汚れが詰まってくることが剥げる大きな原因です。

Qンテナンスなどあまり車に詳しくありませんがだいじょうぶでしょうか?

以下の項目を参考にしてみて下さい。

■エンジンオイルのチェック
ボンネットを開けてしっかりと固定して下さい。
黄色い取っ手のようなものが付いています。
これを引っ張り出すと棒の先にメモリが付いていて、適正な量のオイルが入っているかチェック出来ます。
チェックする際は一度そのメモリの部分を布などでキレイにしてからもう一度差し込んでから引き抜いて下さい。
もう一つのチェックがオイルの汚れ具合です。
真っ黒く汚れているオイルが付いてきたら交換時期です。
目安としては3千kmまたは3ヶ月に1度を目安に交換してあげるのがベストです。
オイルはエンジンを動かす潤滑剤ですので、汚れがひどくなってくると出力の低下や燃費の低下に繋がります。
またオイル交換の3回に1回はオイルエレメント(オイルフィルター)も交換をお勧めします。
エンジンオイルの汚れをろ過してくれるもので汚れが詰まると、エンジンオイルの細かい汚れがとれなくなってしまいます。

■各種オイル漏れのチェック
車は様々なオイルで動いています。
エンジンオイル、パワステオイル、ブレーキオイル、クーラントオイル、デフオイルなどたくさんのオイルが使われています。
エンジンルームで濡れて湿っている部分がないか、車を停車した時に地面に垂れていないかをチェックして下さい。
オイルが流れるゴムのホースは劣化して硬くなり、そこからオイルが漏れる原因になったりします。
また車の振動でボルトの締め付けが緩み、オイルのにじみ等が発生してきます。
どのオイルが漏れているかは判断が難しいと思いますので、定期的にオイル漏れが無いかをチェックし、発見した場合はすぐに修理にだしましょう。

■タイヤ・ホイール
タイヤは人間で言う「靴」のようなものです。
消耗品の1つですから溝の深さ、偏った減り方(外側だけ減っていたり、
内側だけ減っていたりする偏磨耗)はしていなかをチェックします。
偏って減っている場合はアライメント調整が必要です。
これはタイヤの接地している部分を調整するもので、
タイヤ交換などでも狂ってきます。
そのままの状態で走行するとタイヤの方減り、
燃費の悪化、真っ直ぐに走らないなどの症状がでますので、
安全に走行する為にも重要です。
ホイールはボディとタイヤを支えている部分ですから、
ナットの緩みなどが無いかを確認してください。

■マフラー/燃料タンク
マフラーや燃料タンクは通常走行においてぶつけたりすることはまずありませんが、
障害物やオフロード、雪山などに行った際にぶつける可能性もあります。
マフラーは穴が開いていたりすると大音量の排気音が出てしまいますので、
目で確認しマフラーを揺らしてみて取り付けが固定されいるか確認して下さい。
燃料タンクは漏れが無いかをチェックしますが、燃料が漏れていると大変危険です。
漏れている場合は大きな事故に繋がります。
目で漏れているかどうかの確認と、漏れている場合は燃料独特の臭いでチェックし点検しましょう。

■ブーツ類
ショックアブソーバーやドライブシャフトに装着されているギザギザのゴムのことです。
ブーツは泥や汚れなどから可動部分を保護しているのですが、切れを起こすと引きずりや脱落などの原因になりますのでゴムが切れたりしていないかを目でチェックします。

■2WD-4WDのチェック
サーフに乗っている時は通常2WDで走っていることがほとんどです。
なかなか日常走行で4WD走行を使用する時が少ないのですが、万が一の時に作動しない場合もあります。
長く使っていないとギアが固着して固まっている場合もありますので、
定期的に2WD-4WDの切り替えを行って下さい。
切り替えた際にはエンジンルームのほうから「カチン」と音が聞こえます。
実際に走ってみると普段は後ろのタイヤしか駆動していませんが、
4WDにすることで前2本のタイヤも駆動しますのでいつもより力強い走りになります。
走行中も切り替えは出来ますので、実際に走りながら4WDに切り替えるとパワーの違いを体で感じることができると思います。